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2025.11.03
著名な皆様からのメッセージ(2)
松永天馬(アーバンギャルド)

デビュー時にはタワレコのフリーペーパーで推薦し、対バンし、企画に御参加頂き、活休ライヴも駆けつけ、活休中も主催する「鬱フェス」の転換BGMなどで事あるごとに流し続けていたフレネシさんが活動再開。なんということでしょう!ギターよりもガレバンを手に音楽を始める若者が増え、バンドを組むよりDTMerやボカロPになるほうが手っ取り早く音楽を始められる今日この頃ですが、バンドと宅録の間で揺れつつ表現を模索してきた我々にとってフレネシさんは良き同朋であり先輩でありフレネミーで(はない)マイミク。必ず対バンお誘いします。
松永さん!!バウンスでのありがたい推薦に始まり、よこたんソロの青い部屋の企画、またキネマ倶楽部でのコーラス隊への召喚と続き、アーバンギャルドの大きなステージに立たせていただいたこと、本当にうれしかったです。また、こちらからはフレネシのHMV連載コラムにゲスト出演(血のりが僅か半日で使い物にならなくなる話が今も忘れられません。血のり、私も使うときあったら作りためず即使うように心がけます!)していただくなど、数々の共演の機会をいただき、時代をともに歩んだ盟友であることをいま改めて噛みしめております。
ところでバンドスタイルであることの必然性って何でしょうね?打ち込みで武装した録音物の単なる再生ではないことの証として、守りから攻めのアティテュードでもって本気度を明らかにするということでしょうか。或いは単に、演者としては純粋にそっちの方が楽しいからですかね。なんにせよ、私、黄泉の国から戻って来られてほんとうに良かったです。(フレネシ)
まんきつ(漫画家)

伝説の終業式から早11年。
あの世とこの世のあいだを漂うような音楽をまた聴ける日が来て本当にうれしいです。
フレネシさん、おかえりなさい。
まんきつさん!そうです!私、あの世からようやく生還したみたいです!ついに!
まんきつさんの歩いてるあたりがいつもネシ子の「知りたい!」の一歩先で…今一番知りたい「美容」について、何というタイミングで新作をリリースされていらっしゃるのでしょう!美容フレンズの間では、話題もちきりです。いつか私の悩みについても相談にのっていただけたら幸せです。ネシ夫がまだ赤ちゃんの頃、まんきつさんのご自宅でご馳走になったローストビーフ、本当においしかったでございます。ぜひまた遊んでください!(フレネシ)
谷山浩子

大好きなフレネシさん! 音楽活動再開ほんとにおめでとう! 休止中の11年間に頑張ってきたことが、きっとネシさんの新しい音楽の力になると信じてます!
「除霊しないで」が一日中わたしの頭の中で鳴っています。ジョレイ、ジョレイ、ジョレイしないで…と甘いカワイイ声で耳に囁きかけてきます。ヤバい。恋に堕ちそう。なんてチャーミングで覚えやすいメロディ。一度鳴りだしたら止まりません。わかった、しないよ、ジョレイ。しないから。大丈夫だから…。あっ…。
長谷川カオナシさんのソロアルバム制作を通じて、お知り合いになれた浩子さん!うそでしょう?だって私、子供の頃、どれだけ谷山先生の(おっと…先生は禁句でした!)カセットテープを聞きこんだことか…!姉が大切に持っていたアルバムでして、私たちのお気に入りは「緑の胃薬」のCMソングの「みどりのために」。これほどの癒しソングを、いつか荘厳な大自然の中で奏でてみたい…という夢を持ちつつ、自身も音楽の道を志すこととなったわけで。。。
そんな永遠の憧れの浩子さんと、今こうしてお友達になれたなんて!あの頃の私になんと伝えたらいいのでしょう?とりあえず「お前は死ぬまで生きろ!」と言ってこようと思います!ああ!私、霊になって除霊されてる場合じゃなかった!
Tyrkouaz

フレネシさん、活動再開おめでとうございます! 高校の頃からいつも聴いていて、(サブスクの今年一番聴いた曲欄に毎度選出)音楽性は違えど、大きく影響を受けております。 ポップでありつつ、ボサノバ派生の複雑なコードや、はみ出したような不思議なメロディや歌詞がクセになります。そして今やCity Popブーム以降定番となった、80年代の質感のオマージュを先駆けているのも面白いです。 そしてそれらが流行というよりは好きに、意図的というよりは自然に、日々の生活から影響して出ているオリジナルな感じがとても好きです。 今までリアルタイムでなかった分、今後のフレネシさんを追えることが喜びです!マイペースに楽しんで活動してほしいです。
ソーダ色のsoutaさんとアイシーなブロンドのrentさん!ナードでクールな双子のロックデュオって漫画の主人公の設定ですか…!?その音に触れたのは、たまたまweb編集のお仕事(※音楽じゃない仕事です)で若手ミュージシャンをディグっていたときのこと。他のバンドが何だったか思い出せないほど、インパクトがあったんです。最初に聞いたのは「Windy Surf」だったかな。閉じた迷宮的デジタルワールドで孤独に鳴らされてる2人の音は、陰でも陽でもないゼロあたりのバランスで、ジャンルという後付けのラベルでいえば決して近くはないはずの私のサウンドと、妙に通じる温度だなあと思ったりするなど。
そんなある日、たまたまフレネシについてXでポストしているのを見て「マジかよ」となったわけです…。聞いてくださってありがとう。いやこっちこそファンで…。(フレネシ)
笹公人(歌人)

コンピューターの妖精・フレネシが唄い奏でるテクノポップは、時代や国境を越えて、おもしろ可愛いく響き渡るだろう。
笹さん!シンプルな中にぎゅっと閉じ込めた素敵な言葉をいただき、ありがとうございます。さすがでございます!
あれはもう10数年前のこと…FM西東京「公人&ゆかのタナシムーン」にお誘いいただき、うれしかったです。その節は、即興の短歌にも挑戦するなど…作詞より制約の多い世界かと思いきや、むしろ同じか、あるいはそれ以上に自由であって良いのだと知ることができ、短歌をぐっと身近なものに感じたのを覚えています。
そして、マジスパでの秘密の会合も楽しかったです。さて、思い出話はこの辺で…私たち近くなので、ぜひまたお食事でも…!
