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COLUMN

2025.11.13

「ネシ子が会う」井上ほの花(連載 第十三回)(2017/1/10 公開)

こんにちは。フレネシです。

「ネシ子が会う」今回のゲストは、井上ほの花さん。かの井上喜久子さんの愛娘で、声優としてもすでにデビューしている彼女が、私と同じ乙女社のレーベルメイト、無果汁団(ex.blue marble)のプロデュースによって昨年12月28日、ラグジュアリー歌謡レーベルから「ファースト・フライト」でデビューすると聞きつけ、早速会いに行ってきました。



楽曲の素晴らしさには定評のある無果汁団が満を持して放つ新作。そのボーカルを担う声の持ち主は、一体どんな女性なのでしょうか。

● 井上ほの花に50の質問 ● 

フレネシ(以下フ):はじめまして、フレネシです。

無果汁団のショック太郎さん、とんCHANとは元レーベルメイトという関係で、ほの花さんのデビュー音源を一足早く聴くことができました。ラグジュアリーで色あせない無果汁団ワールドにこれ以上ないほどぴったりとハマるほの花さんのミラクルボイスに、私もすっかり魅せられてしまいました。

ではでは、デビューアルバムに関することから、プライベートなことまで幅広くお答えしていただきたいと思います。

―――フ:【質問その1】自己紹介をお願いします。



井上ほの花(以下ほ):神奈川出身の大学一年生、井上ほの花です。

―――フ:【質問その2】ほの花ちゃんのこと、何とお呼びすればよいでしょうか?

ほ:何でも良いんですが、では「ほったん」で…お願いします。

―――フ:【質問その3】シンガーとしてのデビューのきっかけは?

ほ:バンダイナムコアーケードゲームの「太鼓の達人」です。

―――フ:【質問その4】無果汁団との出会いは?

ほ:その提供曲を書いてくださったのが、無果汁団のお二人でした。

フ:「恋幻想(Love Fantasy)」ですね、(音源を聴きながら)。太鼓の達人のオリジナル曲って、名曲が多いんですよね。普段あまりゲームをプレイしない人にも、ぜひ聴いて欲しいです。

―――フ:【質問その5】1stアルバム「ファースト・フライト」リリースおめでとうございます。ほったんのお気に入りの曲は?

ほ:うーん、全部好きで選べないんですが…母と一緒に歌っている「虹のファンタジア」は、ハモっているところがキレイだなと。

フ:掛け合いが、まるでミュージカルのようですね。ちょうど、ジャック・ドゥミ監督のフランス映画「ロシュフォールの恋人たち」の双生児姉妹の歌のような…。

映画「ロシュフォールの恋人たち」双生児姉妹の歌

https://www.youtube.com/watch?v=iK9rtV9UHyM



ほ:そうなんです、これはミュージカルを意識して書いてくださった曲で…。

―――フ:【質問その6】お母様はかの大声優、井上喜久子さんと伺っていますが、ほの花さんも声優としてご活躍されているそうですね。デビューはどんな役でしたか?

ほ:劇場版 しまじろうのわお!「しまじろうとえほんのくに」のしろりんという役です。母がしまじろうのお母さんの声を担当していまして、母と共演しました。

―――フ:【質問その7】「17歳教」の喜久子お姉さんとはどんな関係ですか?

ほ:本当に姉妹のような関係で、地元を歩くときも手をつないだりしています。そうすると「さっきお友達と一緒にいたよね?」と友人からLINEが来て、「いや、お母さんなんだ」ということがあります。



フ:友達同士に見えたんですか。ほったんが17歳のときなら、どっちも「17歳」ですしね!お母様も若くて本当にカワイイですよね。仕草なんかも、ほったんとシンクロしちゃったりとか?まさに「ロシュフォールの恋人たち」のソランジュとデルフィーヌのような…。

ほ:うふふ。本当に「姉妹」そのものなんです。

―――フ:【質問その8】他の誰よりも声優のお仕事を身近に感じていたであろうほの花さん。声優を目指したのはいつですか?

ほ:初めて目指したのは、保育園に通っていた頃で。卒園アルバムに「大きくなったら声のお仕事をしたい」と書いていました。

フ:わ!早いですね~。

ほ:でも、小さい頃って夢がいっぱい変わるじゃないですか。それで、いろいろ変化して、中学ぐらいになって「声優になりたい」と母に言ったら、「漢字ができないから、もう少し国語力を付けなさい」と言われて。声優業を初めて、母の言葉を理解し、改めて「声優さんてすごいな」と思いました。

フ:じゃあ、中学以降はずっと声優になるのを夢見ていたんですか?

ほ:中学校、高校の卒業文集には「魔法使いになりたい」って書いていました!

フ:私も実はこの顔パネル、魔法使いに憧れるあまり、魔法使いキャラのオマージュ的な感じで描いたもので…魔法使いについてはまた後でお話しましょう!

―――フ:【質問その9】聖母マリア的なピュアな色気のある喜久子お姉さんと、はつらつとしたほの花さんの声は、タイプが違うと感じました。ご自身ではどんな風に分析していますか?

ほ:自分の声ですか?結構、声が大きいって言われます。うるさいのかな~って。家では大声で歌を歌っています!笑

フ:大声で歌を?いいなあ、毎日ほったんの生歌の聴ける家…。

ほ:はい。家ではずーっと大声で歌っています。

フ:声が大きいって、歌手にとっては重要な能力だと思います。私なんて、声が小さすぎて、ライブでマイクがすぐハウったりなんかして…。「虹のファンタジア」のレコーディングは、喜久子さんと同時に録ったんですか?(シュガーベイブのレコーディングの山下達郎さんと大貫妙子さんのマイクからの位置関係のような現場を想像)

ほ:いえ、別々です。あ、でも、母とカラオケに行くと、いつも「ほっちゃんのマイクの方が大きい声出るみたいだから交換して~」と言われます。実際は私の声がデカいだけなんですけど。結局、マイクのせいじゃなかったという。

―――フ:【質問その10】憧れの声優さんは?

ほ:母はもちろんなんですが、水樹奈々さん、早見沙織さん、東山奈央さん、悠木碧さん…たくさんいらっしゃるので、一人には絞れないです。

―――フ:【質問その11】無果汁団の楽曲のテイストにほの花さんの声が乗っかると、不思議と飯島真理さんの作品の世界観とリンクしました。ほの花さんは、飯島真理さんをご存じでしょうか。

ほ:知ってます、マクロス!でも、自分の声はあんなに素晴らしくないです…。

フ:いえいえ、ほの花さんのに声は、時空を超えて飯島さんの作品と並列に聴けてしまうような魅力があると思いました。意識したことはありますか?

ほ:いいえ…。

―――フ:【質問その12】作り手の無果汁団のお二人にお尋ねします。今回のアルバム作りにおいてイメージしたアーティスト、作品などはありますか?

ショック太郎(以下シ):やっぱり飯島真理さんですね。飯島真理さんのアレンジをやっている坂本さんとか…。

フ:飯島さんの作品は、ショックさんの音楽の原点とも言えるのではと思うのですが、いかがですか?

シ:単純にミーハーなファンでした。サウンドやアレンジも好きで。

フ:サウンドって、再現できるものなんですか?

シ:今回、当時の歌謡曲のミックスをやっていた森達彦さんと打ち合わせをしながら、近づけていきました。ソフトシンセで音色をどう再現するか、など…って僕が喋るとサンレコのインタビューになっちゃうんで、この話は置いときましょう。

フ:え~、そこんとこも聞きたいのに!

シ:一言で言うと、ラグジュアリー歌謡を意識しました。そういうの大好きなんです。

―――フ:【質問その13】彼女の声をどんな風に捉えていますか?

シ:喜久子さんの娘さんという情報を知らないでデモテープを聴いて、1分くらいですぐにピンときて。

フ:じゃあ、純粋に声に惚れ込んだ、ということですね。

シ:太鼓の達人のディレクターさんからテープをいただいた中で「この声だ!」と…。まさに「理想の声」だったんです。

―――フ:【質問その14】個人的には、「スパークリング・チャイナタウン」が特に好きです。アルバムの聴きどころを教えてください。

ほ:「月世界フライト」と「スパークリング・チャイナタウン」は、私が高校生のときに歌った曲で、「虹のファンタジア」は大学に上がってすぐに、「幕間」と「わすれもの」は10月くらいにレコーディングしました。時系列を追って、声の変化に着目すると、また違った楽しみ方ができるのかな、と思います。

フ:レコーディングにちょうど1年ほど、かけているんですね。

―――フ:【質問その15】「ラグジュアリー歌謡」のレーベルからリリースとのことですが、ラグジュアリー歌謡との出会いについて教えてください。

ほ:ショック太郎さんに紹介していただきました。

フ:ラグジュアリー歌謡のカテゴリーに、声優さんがいるのはちょっと意外性もあるんですが、ほの花さんの声質を軸に考えたときに、それは必然でもあるのかな…と思いました。

―――フ:【質問その16】レコーディングはどんな環境で行われましたか?

ほ:ボーカルだけ、スタジオで撮りました。

フ:歌い方の指示などあったんでしょうか。

ほ:無果汁団さんから、細かく指示をいただきました。

フ:歌い方の指示って難しいな…と感じることがあるんですが、他者があんまり介入しすぎると、歌い手の本来持っている良さが損なわれることもあるんじゃないかって。

シ:そうそう。さじ加減は重要で。歌い込みすぎるのもダメで。

フ:「一番最初のテイクが一番良かった」ということも、経験上結構あります。

シ:そうなんです。ファーストテイクをよく使います。

―――フ:【質問その17】誕生日は?

ほ:1998年生まれの2月9日生まれのみずがめ座です。

―――フ:【質問その18】今、おいくつですか?

ほ:18歳です。

―――フ:【質問その19】血液型は?

ほ:O型です。

―――フ:【質問その20】声優業、歌手業と忙しいほの花さん。どちらが本業?

ほ:声優…ですかね。「どっちも」と言いたいですが、声優なのかな、と思います。

―――フ:【質問その21】歌ってみたいジャンルは?

ほ:ジャンルとはちょっと違うんですが、英語の曲を歌ってみたいです。

―――フ:【質問その22】声優として演じてみたい役は?

ほ:魔法使いの役をやってみたいです!

―――フ:【質問その23】今回のリリースに当たって、ライブは予定していますか?ぜひ見に行きたいです。

ほ:1月15日に、HMV新宿ALTA店でインストアライブを予定しています。

2017/1/15(日) 15:00~
井上ほの花『ファースト・フライト』発売記念インストアライブ
【会場】 HMV record shop 新宿ALTA (新宿アルタ6F)
【イベント詳細】
・ミニライブ ・特典会
※ミニライブは観覧フリーです。

―――フ:【質問その24】共演してみたいアーティストはいますか?

ほ:アリアナ・グランデさん!

フ:わ~おっきく出ましたね~。

ほ:海外の音楽が大好きなんです。ディズニースターチャンネルのダヴ・キャメロンさんも大ファンです。モデルさんだと、「ヴィクシー・エンジェルズ」のテイラー・ヒルさん。どうしよう、いっぱい出てきちゃう。それから、モー娘。がとても好きで。まーさくの大ファンです。

フ:まーさくって誰ですか?

ほ:小田さくらちゃんと佐藤優樹ちゃんです。

―――フ:【質問その25】アルバムを通じてミュージカル映画の要素も感じましたが、ミュージカルに興味はありますか?

ほ:ミュージカルは大好きです。「レ・ミゼラブル」とか、「赤毛のアン」とか、劇団四季さんの「リトルマーメイド」とか、宝塚も観に行きます。

―――フ:【質問その26】タイトルの「ファースト・フライト」。目的・目的地は?

ほ:飛ぶことですかね?笑

―――フ:【質問その27】タイトルからも、航空会社のイメージソングにぴったりなんじゃないかと思いました。お気に入りのエアラインはありますか?ぜひCMに…。

ほ:そうですね……。私が今まで乗ったことのある飛行機はどこの航空会社でも素敵でした!

―――フ:【質問その28】匿名的でナゾめいた雰囲気もあるジャケ写の店先。クリィミーマミの実家のクレープ屋のようでもあり…こちらは実在するお店ですか?

ほ:高円寺の高円寺っぽくない商店街にある、向かいに床屋さんがあるお店です。窓に床屋さんのくるくるが映りこんでいたんですが、画像処理して消しています。

フ:実在するお店なんですね。では、このアルバムを買った人には、ぜひここのお店に巡礼に行って、同じポーズを取って、写真を撮っていただきたいですね。

シ:アビィロード的な。

フ:みんなで撮ろう的な。床屋さんのくるくるが写っている写真を、ぜひTwitterでハッシュタグ付けてUPしたいですね。みんなで。

―――フ:【質問その29】80年代懐かしさを感じる要素も盛りだくさんの「ファーストフライト」。ほの花さんにとって80sとは?

ほ:これも海外の話題になってしまうんですが…ミュージカルの「ヘアスプレー」とか、海外の映画、たとえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とか、そういった作品を通じて、80年代の雰囲気を知りました。日本だと何ですか?ミラーボールですか?

フ:バ、バブル…。

ほ:ズボンの裾がこうなってる(手を広げて)のとか…。

フ:あ~それ、ベルボトムですね。どっちかというと70年代です。でも確かに、生まれていないとイメージしづらいですよね。

―――フ:【質問その30】80年代の好きなアニメ、ありますか?

ほ:「キテレツ大百科」が大好きなんです。「睡眠不足」の曲も、OP、EDの曲も含めて大好きで。それから、ハウス食品の「赤毛のアン」や「小公女セーラ」も大好きです。「小公女セーラ」には憧れます。こんなステキな女の子に、どうしたらなれるんだろうと…。あんなひどいことされているのに。

フ:最近こういう「いじめられる主人公」ってあんまりない設定ですね。そういえば。

ほ:インフルエンザで入院しているとき、キッズステーションのアニメでやっていたのを1週間くらいずっと観ていて、そこで初めて「小公女セーラ」を知ったんですが、ハマって毎日のように観ていました。

フ:今では埋もれた名作みたいになっていますが、ぜひ再放送して欲しいですね。テーマ曲も素晴らしい。

―――フ:【質問その31】着てみたいアニメキャラの衣装は?

ほ:一番着たいのは、ディズニー「美女と野獣」のベルの、ドレスじゃなくて、最初の青いエプロンのワンピースです。

フ:えっ、この普段着っぽいやつですか?(絵を見ながら)これだったらいつでも着られるんじゃ…。

ほ:そうです!これが着たい!

フ:これなんだ。。気合を入れて着るものでもない気が…!

ほ:気合を入れて着るもの?それだと「魔法少女育成計画」のトップスピードちゃんの「ザ・魔法使い」な衣装に憧れます。今、魔法少女というとヒラヒラの衣装じゃないですか。これは、魔法使いらしい衣装なんです。とんがり帽子にマントの。ハリー・ポッターのローブなんかも羽織ってみたいです。

―――フ:【質問その32】80sアニメのリメイク作品が作られるとしたら、演じてみたいキャラクターは?

ほ:やっぱり小公女セーラのセーラですかね、一度でいいからあんな素敵な女の子になりたいです。

―――フ:【質問その33】アルバムを通じて、これぞ80sアニメのOP、EDテーマっぽい作品集だと感じました。好きなアニメのOP・EDテーマは?

ほ:うーん、たくさんありすぎて、一つに絞れないです。

―――フ:【質問その34】憧れのアニソンシンガー、いますか?

ほ:May’nさんや、LiSAさんです。個性的なところがとてもステキだなと思います。

―――フ:【質問その35】魔法使いというと、どんなアニメを思いつきますか?

ほ:まどマギとか…。

フ:わ~今どきの子だ…。

ほ:「魔法科高校の劣等生」っていうアニメもすっごく好きで。あと、「とある科学の超電磁砲」とか。シュガシュガルーンも!

―――フ:【質問その36】ほの花さんが魔法使いになって手に入れたい能力は何ですか?

ほ:一番は動物とお話できる魔法です!他にも空を飛んだりとか!そういうのも憧れます!

―――フ:【質問その37】魔法使いキャラの憧れの変身グッズ、ありますか?

ほ:やっぱり杖ですね!ハリーポッターの!

―――フ:【質問その38】どの魔法使いキャラの変身シーンが好き?

ほ:えーー!迷います!!うーん。シュガシュガルーンのショコラちゃんの変身シーンですかね~。

―――フ:【質問その39】そういえば、先ほど話題に上った小公女セーラの髪色は紺色でしたが、私は子供の頃、あの髪の色にすごく憧れていました。憧れるあまり、20歳のときに紺色にしようとして緑になってしまったことがあります…。ほの花さんはアニメキャラの髪色、何色に憧れますか?

ほ:私も寒色系の色がいいです!水色とか!紺とか!

―――フ:【質問その40】この先1つの食べ物しか食べられないとしたら、何を選ぶ?

ほ:いちごですね。

―――フ:【質問その41】みんなに大人気だけど実は私ニガテ…という食べ物は?

ほ:スポンジ系のケーキです。

―――フ:【質問その42】一日のうちで一番好きな時間帯は?

ほ:ベッドに入った瞬間の時間です。

―――フ:【質問その43】ベッドタイムはネグリジェ派?パジャマ派?

ほ:パジャマですけど、ピーターパンに出てくるウェンディみたいなネグリジェを着てみたいです。

―――フ:【質問その44】注目しているタカラジェンヌは?

ほ:朝美絢さんです。

―――フ:【質問その45】ジブリ派?ディズニー派?それとも、それ以外?

ほ:ジブリもとっても大好きですがディズニー派です。ディズニーは愛しています!笑

―――フ:【質問その46】アニメの好きなメガネキャラは?

ほ:迷っちゃうんですけど、まどマギの暁美ほむらちゃんかな。

―――フ:【質問その47】アニメ化を熱望するマンガは?

ほ:「思い、思われ、ふり、ふられ」と言う漫画です。

―――フ:【質問その48】その作品の中で演じてみたい役、ありますか?

ほ:あかりちゃんの真っ直ぐなところとか色々考えてるところとかとても大好きなんです!演じてみたいのはゆなちゃんかな。話が進んでいくたびに成長していて応援したくなっちゃうんです!!

―――フ:【質問その49】2017年の抱負は?

ほ:沢山の方を幸せにしたいです。お芝居や歌に関わらず、私の力?で幸せに、笑顔にしたいですね。 あとは、ダイエットします。

―――フ:【質問その50】ファンのみなさんに一言お願いします。

ほ:沢山の方から幸せをもらい、ファンの方から幸せをもらい、自分がどれだけ周りに恵まれているのか改めて感じることができた今だからこそ、応援してくださっている皆さんに感謝をしたいです。本当にありがとうございます。

もっともっと努力をして皆さんに幸せを届けていけたらなと思っていますのでこれからもぜひよろしくお願い致します。

フ:ありがとうございました。

● 井上ほの花さんにお会いして ●

50問もの長い長いインタビューにもかかわらず、一つ一つの質問に丁寧に答えてくれた「ほったん」こと井上ほの花さん。10代らしい溌剌としたキュートさを持ちながらも、キャピキャピしすぎずおっとりした雰囲気で、さすが喜久子さん譲りだな~と思わせる生粋のお嬢様でした。インタビューの中で「小公女セーラに憧れます」なんて言っていたけれど、まっすぐで、ピュアで、黒髪ストレートの美少女で、すでに十分セーラっぽかったですよ!コロコロと笑う声がとっても心地良く、くすぐったくて、私は向かいの席でずっと聞いていたかったです。

これから声のお仕事や歌のお仕事がどんどん増え、さらに注目を浴びる存在になっていくであろう彼女。まずは2017/1/15(日)15:00からのHMV record shop 新宿ALTAにて行われる、井上ほの花「ファースト・フライト」発売記念インストアライブで、記念すべき彼女のファースト・フライトを見に行きませんか。

2017/1/15(日) 15:00~
井上ほの花『ファースト・フライト』発売記念インストアライブ
【会場】 HMV record shop 新宿ALTA (新宿アルタ6F)
【イベント詳細】
・ミニライブ ・特典会
※ミニライブは観覧フリーです。


文:フレネシ
写真:ヨシナガ