COLUMN
2026.02.04
「ネシ子が会う」Negicco・Megu (第二十回)
こんにちは。フレネシです。

1月14日にソロシングル「めしませルルボン」をリリースした、Negicco・Meguさん。本作は、11年の休眠を経て2025年に活動を再開した私がプロデュースした作品。

「CD+フォトブック」という豪華仕様は、Meguさんのソロ作品では恒例のフォーマットですが、本作のフォトブックは楽曲の世界観からインスパイアされたビジュアルコンセプトで、初のロリータファッションに挑戦されたのだとか。白い衣装がお似合いで、かわいさが爆発していますよね。
さて、そんなキュートなMeguさんの魅力がたっぷり詰まった本作の聴きどころをさらにディープに伝えたく、本インタビュー連載「ネシ子が会う」にて、Meguをゲストに迎え、35の質問に答えていただきました。
では、さっそくMeguさんをお呼びしましょう!
◆Meguさんへの35の質問
―――フレネシ(以下、ネシ):1月16日には、タワーレコード錦糸町パルコ店のトークイベントにゲストとして呼んでくださってありがとうございます。さまざまな質問を投げかけていただき、思いがけず自分についてお話する機会をたくさんいただけて本当に光栄でした。今回は私から質問をさせてください!
〈質問その1〉自己紹介
―――ネシ:ではまず、自己紹介からお願いします。

Megu:はい!こちらの方こそ先日はありがとうございました!改めまして、こんにちネギネギ!NegiccoのMeguです!本日は、宜しくお願い致します!
―――ネシ:はい!こちらこそです。どうぞよろしくお願いします!
〈質問その2〉久しぶりにお会いして
―――ネシ:前回「ネシ子が会う」の連載でNegiccoにインタビューしたときから実に13年もの時を経ての再開でしたが、お久しぶりにお会いしていかがでしたか?
Megu:はい、前回はNegiccoのイベントにDJとしてフレネシさんに来ていただいた時の流れでインタビューしていただいたんですよね!前回お会いした時は、夏だったので、浴衣姿、今回はお着物姿で13年も時が経ったとは思えない、麗しいフレネシさんにお会いでき、とっても嬉しかったです!
―――ネシ:13年前に浴衣を着ていたことまでちゃんと覚えていてくださってとてもうれしいです。Meguさんの当時と変わらないキュートさに、こちらこそやられちゃってまして…本当にずっとかわいいです!
〈質問その3〉どうして私にオファーを?
―――ネシ:オファーをいただいたとき、表向きはまだ休眠中だった私ですが、長らく表舞台にはいなかったにもかかわらず覚えていてくださりありがとうございます。私にオファーをくださったのはどういった経緯ででしょうか?
Megu:まず、事務所の社長であるゆっきーから、「次のMeguソロをフレネシさんに頼もうと思っています。お休み中なので、まだ受けてもらえるかはわかりませんが…」と言った内容の連絡が来たんです。私はその場で、「お願いします!」とすぐに連絡をしました。
その後、「オッケーもらえました!」と連絡が来た時はすごく嬉しかったです!フレネシさんの曲を聴きながら、どんな感じの曲が来るのか、想像を膨らませて待っていました。
―――ネシ:そうだったのですね!本件については、タイミングが本当に神がかっていて…。雪田さんからメールをいただいた6月19日が、まさに私の音楽スイッチが入ったタイミングだったのですよ。喜んでいただけて光栄です。良いお返事ができてうれしかったです。

〈質問その4〉音楽人生、どこが変わった?
―――ネシ:当時と今とで音楽人生、変わったところはありますか?
Megu:私自身も出産を経験し、今は二児の母として活動をしているのですが、サブスクの履歴は子供の歌ばっかりに、、(笑)童謡とか改めて聴き返すと、当時わからなかった言葉も今ではそういう意味だったんだなあとわかるようになったり。また違った音楽の楽しみ方をしています!
―――ネシ:分かる…子供が幼いうちは特にそうなりますよね!童謡の味わい方が変わるというのも、親になってならではの目線だなあと思います。
〈質問その5〉休む暇、ありますか?
―――ネシ:いまや2児の母となったMeguさん。育児をしつつのNegicco、ソロ活動とご多忙で、表側からは見えない苦労があるのではないかと想像します。ぶっちゃけ休む暇、なかったりしませんか?
Megu:休む暇ない、、かもしれませんね(笑)
長女を出産してまもなくして仕事に復帰して、ちょうど結成20周年ライブの当日、朝起きて、離乳食を作って、子供と公園で遊んで、家に帰って鏡に写る自分の顔を見た時に、これからLINE CUBEで2000人の前でライブできるの?するの?大丈夫なの?ってギャップの差で頭がおかしくなりそうになったこともありました(笑)
―――ネシ:はわわ…直前にそのハードスケジュール、こなした上でのライブだったとは。お子さん2人の育児との両立となると、体力が常人の10人分くらい必要なのではないか、なんて思ってしまいます!
〈質問その6〉Negiccoとソロ、違いって?
―――ネシ:Negiccoとソロでは、どんな音楽性・表現の違いがありますか?
Megu:Negiccoは3人の声が合わさった時の声が心地よくて、1というよりは3を意識して歌っています!
一方ソロは、私の個性や雰囲気に合うアーティストさんに作っていただいているので、曲もアートワークも表現や自由度が高いです。私からもこうしたい!ってお願いする時もあります!それぞれの良さがあるけど、Negiccoがあるからソロも自由に楽しめているって考えです!
―――ネシ:たしかにソロ曲は、Negiccoの楽曲とのコントラストがまた楽しい!3人揃ったときのミラクル感もたまりません。
〈質問その7〉お手本にしているシンガーは?
Meguさんの歌声、キャンディボイスでとってもかわいらしくもありつつ、輪郭がはっきりとしていて言葉がすうっと入ってくるのがとっても魅力的だなあと感じます。お手本にしているシンガーはいらっしゃいますか?
Megu:うれち。。
さよならポニーテールさんや相対性理論さんなどは、学生時代から大好きでよく聴いていて、好きなアーティストだったのですが、力が抜けた優しい歌声がすきなので、自然と私もそうなっていったのかもしれないです!今回の「めしませルルボン」は、フレネシさんの曲を沢山聴いて、すごく参考にしていました!
―――ネシ:わ~私も好きなアーティストの名前が並んでいてうれしくなっちゃいました。リラックスムードなボーカリストのプレイリスト、こっそり作ってたりします!「めしませルルボン」は私の歌唱を参考にしてくださってありがとうございます。
〈質問その8〉楽曲を聞いたときの感想は?
―――ネシ:今回の楽曲を初めて聞いたときの感想を一言でいうと?
Megu:トキメキ!でした!マリー・アントワネットが頭の中にふっと現れて、お茶会を開いているのを想像してしまいました!
―――ネシ:うれち。。鴨居にひっかかりそうな豪華絢爛なヘアアレンジの姫君たちのパーティ、そんなシーンを想像しますよね。
〈質問その9〉タイトルを聞いて…どう思った?
―――ネシ:実は途中でタイトルを変更しまして…当初は「Le Bon Vivant」という冒頭の歌詞にあるフレーズを仮タイトルとして付けていたのですが、「めしませルルボン」になっていかがでしたでしょうか。
Megu:どちらのタイトルも好きですが、言葉の響きや曲の可愛らしさ、そしてついつい「めしませルルボン」って言葉に出したくなる、素敵なフレーズですよね!前にもお伝えしたのですが、長年Negiccoのインタビュアーをやってくださっている方が、フレネシさんは、言葉のセンスが天才!と大絶賛しており、2人で盛り上がっていました!
―――ネシ:またまた嬉しいお声をいただき、恐縮です。「『ルルボン』とは…『めしませ』とは…」とお思いの方も少なくないかもしれないです。
トークイベントでも少しお話しましたが、実はタイトルについて、吉田豪さんに「めしませルルボンというタイトルで検討していますが、どう思われますか?」と、一度相談したことがありまして。
すると、豪さんから「『めしませ』はこのあたりが元ネタですか?」と、80年代末期に有森也実さんが出演していた「めしませ、らうめん」のキャッチフレーズのCM動画を共有していただいて…。
自分的にはこちらのCMを意識したわけではなかったのですが「幼少期に見たことあるやつだぞ!」と思い出し、「そうそう、たしかマダムヤンだ~」とググってみると、それはまた別のラーメンのCMでした(笑)。
〈質問その10〉いつからアイドル活動を?
―――ネシ:ではこのあたりから、テンポよく一問一答で…お願いします!アイドルとしての活動を始めたのはいつからですか?
Megu:2003年7月にNegiccoがスタートしました。その時からなので、23年アイドルをやっています(笑)
―――ネシ:すごい!アイドルとして21世紀を駆け抜けてますね!
〈質問その11〉Negiccoで一番好きな曲は?
―――ネシ:Negiccoの楽曲で一番好きな曲は?
Megu:うう、迷う!今は「パラリン・プルーレ!」かな?
―――ネシ:私も大好き!サビの早口言葉みたいなところ、耳に残ります!ラップパートもあって楽しい曲ですね!
〈質問その12〉踊っていて楽しいのは?
―――ネシ:踊っていて楽しいのはどの曲のどの部分?
Megu:「パジャマ・パーティー・ナイト」のニュージャックスウィングの基本ステップのところ!
―――ネシ:イントロからめっちゃかっこいいconnieさん作詞作曲のあの曲ですね!パジャマ着たら思わず一緒にやりたくなる振付…(しかし私にはちょっと難しかった…)
〈質問その13〉新潟グルメのオススメは?
―――ネシ:新潟グルメのオススメを教えてください!
Megu:王道ですが海鮮はやっぱり美味しいですね!分厚いし、ぷりっととろけます!しかもお安い!
あと、バスセンターのカレー、江口だんごもおいしいですっ!
―――ネシ:米どころなだけに、お米関連は外せないですよね!江口だんご、気になって調べちゃいました。美味しそう!
それから以前のインタビューで教えていただいた、みかづきの「イタリアン」もずっと気になっている新潟のご当地グルメです。いつか食べに行かなくては。
〈質問その14〉新潟のみんなが愛するお菓子といえば?
―――ネシ:新潟のみなさんがこよなく愛する地元のお菓子といえば?
Megu:ぽっぽ焼きがオススメです!新潟のお祭屋台の定番です!!
たなべのかりん糖もオススメ!10センチくらいのおっきなかりん糖なんですけど、黒蜜の優しいお味が飽きなくて大好きなんです!
―――ネシ:ぽっぽ焼きも、たなべのかりん糖も食べてみたい!10センチ…それは想像を超えた大きさ!

〈質問その15〉音楽通のMeguさん一押しアーティストは
―――ネシ:DJとしても活躍している音楽通のMeguさんですが、最近一押しのアーティストは?
Megu:イチオシは、猫戦さんです!
原田美桜さんの、ふわっと力の抜けた柔らかい歌声が、猫ぽく?て大好きで!同じ愛猫家としても親近感がありますし♡CAT IS LOVEという曲が大好き♡
―――ネシ:私はまさに、Meguさんのソロ曲「sheep..sleep…」で猫戦を知りました。抜け感のあるオシャレな曲で、とってもお気に入りです。そこから猫戦の曲も聴くようになりました。愛猫家同士とは、感性が合いそうですね!
〈質問その16〉実は書道の段位を持ってる?
―――ネシ:Meguさんに書いていただいたサインの文字がとても美しくて、乙女社の社長と思わず見とれてしまいました。実は書道の段位を持っていたりしませんか?
Megu:うれち。。まずは褒めていただき光栄です!♡
段位ですか?全然持っていません(笑)ですが、なぜか、メンバーのかえぽやなおちゃんからも、ぽんちゃの字が好きだと褒められます♡
―――ネシ:そうだったのですね!達筆で優雅な筆跡に、アーティスティックなセンスを感じます!そしてお互いにほめあうNegiccoちゃんたちが可愛すぎる…。
〈質問その17〉意外な特技を教えて!
―――ネシ:ほかにも意外な特技があれば教えてください!
Megu:首を左右に早く動かせます!パントマイムも得意です!
―――ネシ:首を左右に早く…ど、どうやるんだろう?今度、こっそり見せてください!
〈質問その18〉一番好きなお米の銘柄は?
―――ネシ:新潟といえば米どころ!一番好きなお米の銘柄は?
Megu:やっぱりコシヒカリ!
―――ネシ:王者の風格ですね!私はその子孫のミルキークイーン推しです!
〈質問その19〉最高のご飯の友といえば
―――ネシ:思わずご飯が進んじゃう、最高のご飯の友といえば?
Megu:刻んだザーサイに納豆!
―――ネシ:食べたことない!やってみよう!
〈質問その20〉お子さんの構成は?
―――ネシ:お子さんの構成を伺ってもよいでしょうか?
Megu:長女3歳、次女1歳半です!
―――ネシ:お二人とも女の子でいらっしゃるのですね!ちっちゃくて可愛い時期だ~。
〈質問その21〉子育てのココが楽しい!
―――ネシ:子育ての楽しいところは?
Megu:子供がいま絵本にハマっていて、私が子供の頃に読んでいた絵本をまた一緒に読めたり、夢中になったりできるところです。あと、子供服を選んでいる時間がたのしいっ!
―――ネシ:絵本は世代を超えて楽しめるのがいいですよね!そして、子供服、女の子だと選ぶ楽しさもひとしおだと思います!姉妹でお揃いにしたり…大好きなお姉ちゃんのおさがりも妹的には嬉しいものだったりして(※当社調べ)。

〈質問その22〉「やわ肌ねぎ」を使ったオススメ料理は
Meguさんの得意料理は、先日のトークで「とん汁」と伺いましたが、他にも、新潟の名産品「やわ肌ねぎ」を使った一押しの料理を教えてください!
Megu:ネギがたっぷり入った麻婆豆腐はどうでしょう!味噌もいれるので、辛味も抑えられ、ネギの甘さも引き立ちますっ!
―――ネシ:ネギの甘さを引き出して辛みを押さえるとはさすがのテクニックですね。とん汁と併せて、ネギたっぷり入れて作ってみたいです!
〈質問その23〉お好きなファッションブランドは?
―――ネシ:ニットのボンネットをお召しになるなど、おしゃれの感度も高いMeguさん。好きなファッションのテイストや、ファッションブランドはありますか?
Megu:ファッションは大好きです!テイストや系統は結構バラバラなんですが、遊び心が欲しい時は、figlondon、BEAMSを選んだり、ちょっとかっこよく都会的な女性を意識したい時は、SHINZONEやスピックアンドスパンなどのお洋服を選びます!
―――ネシ:figlondonやSHINZONEなど、挙げていただいたブランドはかわいいだけじゃない遊びごころがふんだんに取り入れられていて、Meguさんにぴったりな雰囲気あるなあと思います!
〈質問その24〉音楽は何で聴く派?
―――ネシ:音楽は何で聴く派?
Megu:Spotify、radiko、ワイヤレスイヤホン!
―――ネシ:私もSpotifyユーザーです!世界のいろんな音楽と出会えるの楽しい!
〈質問その25〉得意だった科目は?
―――ネシ:子供の頃、得意だった科目は?
Megu:体育、社会。
―――ネシ:いいなあ、体育の得意な女子、憧れちゃいます。体育祭でヒーローな姿のMeguさんが浮かびます!
〈質問その26〉得意なスポーツといえば
―――ネシ:得意なスポーツを一つ!
Megu:マラソン?
―――ネシ:早そう…!フルマラソンも走れたりするのかな…。

〈質問その27〉好きな香りは?
―――ネシ:香水やルームフレグランスで好きな香りは何系?
Megu:洋梨、オレンジ、などの爽やか系。
―――ネシ:似合いますね、さわやか系の香り!
〈質問その28〉行くなら過去?未来?
―――ネシ:タイムマシンに乗れるとしたら、行ってみたいのは過去?未来?
Megu:迷う。。未来かな!
―――ネシ:未来もずっとNegicco、これは間違いない!
〈質問その29〉次やってみたい服装は?
―――ネシ:今回のジャケットでは初のロリータスタイルに挑戦したと伺いました。フォトブックのMeguさん、とってもかわいくて最高でした。では、次やってみたいのはどんなファション?
Megu:セットアップでビシッと決めたモードな感じ!
―――ネシ:これまた相反するスタイルで、ぜひ見てみたいですね~。
〈質問その30〉撮影したのはどこで?
―――ネシ:レトロな風情が漂うロケ地がいい味わいを出していましたが、撮影したのはどんな場所?
Megu:新潟県の燕市にある、味がある素敵な喫茶店、雰囲気がレトロすぎる、ホテルとゲームセンター、新潟市の本屋さんで撮影しました!
―――ネシ:今作のビジュアルイメージを見せていただいたときから、レトロかわいくてとっても気になっていました。こちら、海外の方にも人気のスポットなんですね!
〈質問その31〉新潟のオススメスポットは
―――ネシ:地元民が通う、新潟のオススメスポットを教えてください!
Megu:衆楽さんという町中華のお店!
ラーメンとチャーハンのセット、ラーチャンの発祥のお店で、抜群においしい♡お店のお姉さんがいい方で、すぐに会いたくなっちゃいます!
―――ネシ:知らなかった…ラーチャン発祥のお店が新潟にあったのですね~!「ラーチャン」といえば、甲本ヒロトさんや松重豊さんがバイトしていたことで知られる、下北沢の「珉亭」でいつも頼んじゃうメニューだ~!
〈質問その32〉どんな大人になると思ってた?
―――ネシ:子供の頃は、どんな大人になると思っていましたか?
Megu:アイドルをやっているとは思っていなかっただろうなー!もっとしっかりした大人になる予定でした(笑)
―――ネシ:いやいや、お子さん2人を育てながらのアイドル人生、なかなかマネできるものではないですよ。両立できていることが素晴らしいです!
〈質問その33〉ポケットに何が入ってる?
―――ネシ:今、ポケットに入っているものは?
Megu:丸まったレシート、はずかしー!
―――ネシ:きゃ~、私も同じ状態のロッカーの整理番号の用紙が…そして小銭が入ってました!

〈質問その34〉飲み物は何派?
―――ネシ:お菓子のお供には、コーヒー、紅茶、ココア、日本茶、牛乳…何派?
Megu:ノンカフェインの紅茶、ホットで!
―――ネシ:ホットな紅茶、ルルボンなMeguさんにぴったりですね!私はスパイシーなホットチャイ派です!
〈質問その35〉一日お休みをもらったら何をする?
―――ネシ:一日お休みをもらえるとしたら、何をしたい?
Megu:お布団の中でずーーっとゴロゴロしていたい(笑)
―――ネシ:そりゃあそうだ…ぜひゴロゴロしてください。どんなに忙しくとも、いつも私たちに飛び切りの笑顔をふりまいてくださって、ありがとう!
Meguさん、たくさんの質問に答えていただき、ありがとうございました。

◆インタビューを終えて
実は私、当連載「ネシ子が会う」で2013年のNegicco10周年記念イベントの際、メンバーのみなさんにインタビューしているんです。が…

13年という時の流れを感じさせない、Meguさんの透明感と艶やかな歌声!それでいつつ、トークの尋常でない面白さに、フレネシは心を奪われっぱなしでありました。
新潟と東京を往復しつつのソロ活動に加え、春からは3人揃っての活動も。2人のお子さんの育児もこなし、寝る間もないほどの忙しさではないかと想像しますが、疲れを微塵も感じさせず、そればかりか大人の女性の魅力も加わり、さらにキュートさがパワーアップしていらっしゃるMeguさん。
11年間もの間冬眠していた私ですが、雪田さんからオファーを受け、さすがにもう寝ている場合ではないぞ??と書いた曲が「めしませルルボン」だったわけですが、Meguさんの表現力とフォトブックでのビジュアルの解釈がお見事で、これはもう作家冥利に尽きるというか…感無量なネシ子であります。
デビューから23年。2010年代のアイドル戦国時代を経て、2020年代はSNSでの戦略的な戦い方が万バズのカギを握る時代なんて言われたりしますが、そんなアイドルシーンの気まぐれな熱風に脅かされることなく、ご当地アイドルの星として孤高の存在であり続けるNegicco。その構成員であるMeguさんの笑顔は、かわいさと頼もしさが共存する、例えるなら急速充電器のような…Meguさんの笑顔からしか得られない栄養に私は救われてます。私、本当に元気づけられて、冬眠状態から復帰の第一歩、第二歩を無事歩み始めることができましたもの。
まだ始まったばかりの2026年ですが、Negiccoとしても、またMeguさんソロとしてもすでにイベントも盛りだくさんで、どんな一年になるか…楽しみですね!
1/14(水)リリースのMegu「めしませルルボン」はこちらから。
◆Meguさんの今後の予定
2026.02.08[SUN]
新潟港佐渡汽船ターミナル8階で開催の「ハロー!いとしげな佐渡」にてMeguサイン会を行います。
2026.02.12[THU]
Megu「めしませルルボン」発売記念インターネットサイン会開催
2026.06.06[SAT]
Megu生誕イベントを新潟・ジョイアミーアにて2公演開催
Negiccoの公式サイトはこちら
WebVANDAのウチタカヒデさんに、今作の制作をテーマに、今度は私が単独でインタビューを受けています。併せてお楽しみください。
