NEWS
2025.11.03
著名な皆様からのメッセージ(3)
Megu(Negicco)

不良マネキンのMVを見た時は衝撃的でした。
フレネシさんの世界観、アートワークも含め、どこからあのアイデアが生まれてくるのでしょうか。センスの塊。本当に素晴らしいです!そんな憧れのフレネシさんからこの度、なんとー!!!Meguソロ曲を作っていただきました!!!まさかの、活動再開のタイミングで、ご一緒できるなんて!本当に嬉しいです!みなさまチェックしてください(発売日は未定です)!そしてフレネシさんおかえりなさいませ!
Meguさん!2025年の秋、私がリスタートを切ることができたのは、長谷川カオナシさんに続いてMeguさんが絶妙なタイミングでオファーをくださったからに他なりません。あれはたしか、6月20日のこと。私がいよいよミュージシャンとしてのエンジンをかけ始めたタイミングで、1曲丸ごと作詞作曲アレンジ全部お任せいただくという大仕事を振っていただき、背筋が伸びる思いで「Meguさん案件」と名付けたCubaseのプロジェクトを立ち上げたのでした。
かれこれ10年以上前、私はDJとしてイベントに呼ばれることがたびたびあり、名曲ぞろいのNegiccoをよくかけていました。そんな折、Meguさんがフレネシを御贔屓にしてくださっていると知り、思いがけない両想いに浮かれていると、ついにNegicco主催のイベントにDJとして参加させていただく流れに…そして今度は私の連載「ネシ子が会う」でインタビューするという交流も、あったりなんかしましたよね!
時を経て2025年、楽曲提供の機会をいただけるとは嬉しいかぎりです。シーンから一旦は姿を消した私のこと、忘れないでいてくださって光栄であります!(フレネシ)
吉田豪(プロ書評家・プロインタビュアー・ライター)

フレネシさん復帰は本当に嬉しい!ここ何年かはフレネシさんのアカウントが平和な子育てツイートばかりになっていたので、もうこのまま音楽の世界には戻ってこないのかもな、でもそれはそれで幸せなら良しかなーとか勝手に思ってたんですけど、あの早すぎたセンスが正当に評価されるのは、もしかしたらこれからなのかもしれないです。ついでに言うと、ジャケのセンスも明らかにアナログ向き!
豪さん!先日は「豪の部屋」にゲストとして招待していただき、ありがとうございました。休眠からいよいよ復活というこれ以上ないタイミングでお声がけいただいたこと、本当に嬉しかったです。
ミュージシャンの3大憧れオファーは、今も変わらず「紅白」なんかがあるとして、令和の世には「THE FIRST TAKE」そして「豪の部屋」じゃないでしょうか?私はリスタート前にすでに一つ、叶えることができてしまったというわけで。いわば宝くじを引き当てたようなものです。自分しか興味ないだろうと思うような話をたくさん引き出していただき、これはある種のカウンセリングだ~~と思い、つい話過ぎてしまう場面もありました。
豪さんとのエピソードで何より驚くのが、会話の履歴を辿ったところ、11年前に「フレネシ×Negiccoとか、すごい聴きたい」とおっしゃっていて…それがまさか、時を超えてMeguさんソロという形で実現するとは。豪さんはもしかして、預言者でしょうか?(フレネシ)
岩田志郎(元キックボクサーチャンピオン、宝石鑑定士)

中学のとき隣の席でした。軽く陰キャな僕にも優しく接してしてくれてありがとう。
志郎君!陰キャバレしないようにふるまいつつ、それでも全然隠しきれない陰キャオーラにじみ出てる同士だったから、波長合ったよね!よく描いてた4コマ、とても面白かったよ。誕生日だったかに、ユニコーンの「髭とボイン」のCDSをくれたのは今も意味が分からないんだが!
まさか数年後、本当にプロキックボクサーチャンピオンになるとは…誰よりも早く夢を叶えててすごい人だと思ったよ。今度、私の持ってる宝石も鑑定してね!(フレネシ)
Julie Watai(フォトグラファー、DJ、電子工作、ボーカリスト)

透明感のある声の中に隠されたようなかすかな違和感の正体は、彼女が生み出した音楽を聴く者だけがのぞくことができるパステルな深淵。
活動再開おめでとうございます!
あなたの大ファン、心のママ友より。
Julieちゃん!私に顔パネルキャラ確立のきっかけをくれてありがとう!フリーペーパー「Moet」のネシ子カバー号は、Julieちゃんの大プッシュを受けたおかげで実現したものでしたね。渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で撮影というアイディア!あれだけの雑踏の中、ゲリラ的に撮影初めて成立したのはなかなかの奇跡…!
そこから時代を下って、オブワンダーでの共演!カオスで楽しかったですなあ…。その折、Julieちゃんに撮ってもらったポートレートが人生で一番好きなので(なりたい自分がそこにいた!)…ぜひまた私(顔パネルありのネシ子)を撮ってくださいませ。(フレネシ)
青野賢一(文筆家、選曲家、DJ)

独特な響きをひそませたサウンドに諧謔と叙情と奇天烈さを封じ込めたあの世界が、ふたたび口をあけてあなたを、わたしを待ち構える日がやってくる。はまったら最後、地球の内部の秘密を覗きみること必至だ。
青野さん!地球空洞説なんかのテーマを、本気でも茶化すでもなく、哲学的な観点で一緒にお話しできたことが、青野さんとのとても楽しかった思い出の一つです。それが楽曲のインスピレーションにもつながっていくなどして、今なお地続きの作風の原点ともなっているわけでして…。
かれこれ10年余前、シブカル祭にお誘いいただいたこともありましたね。名立たる旬の若手女性アーティストの輪に私のような異端児も入れていただき、恐れ多くもうれしかったです。あのときのパルコの屋上でポスターを撮影した辺りが、思えば私の人生のハイライト……いや、それを塗り替えていけるよう、マイペースながらもリスタート切っていきたいと思います。(フレネシ)
